2012年03月03日

ゲーマー

ボクらの子どもの頃は、

それは駄菓子屋の中にあって、

50円とかで1ゲームのゲーム機に燃えていた。


今でも変わらず携帯の中でもできる

なつかし系のやつですよ。

クレイジークライマーとかディグダグとか

パックマンとか何だっけ?シューティングの

ギャラガ ?とか、何とかの塔とか、今考えると、保存もできないのにRPGて。って突っ込みたくなるようなヤツとか、そりゃもういろいろ見てきたなーって。

狭い駄菓子屋には1、2台とか、
そういうレベルであるんですが、

近所でも駄菓子屋が数軒あり、

あっちの店にはあれがあり、

こっちの店には新しいのがきたとか、

ちょうど子どもが飽きた頃に入れ替えてくるわけなんですが。


「なんか 良かったよね」



子どもなりに感動したり、ダメ出ししたり、

明らかなクソゲーに裏ワザ探したり、、

不自由さにも熱中してたんだろうな。



いま、、、

お金があれば強くなり、お金があれば優遇される課金型のヤツに、感動なんかあるのだろうか。

それをつくるヤツ、それを経営というヤツ、

それに賛同するヤツ、オレも含め、

初心に帰ろうよ。


先の見えるゲーム(人生)なんて
ワクワクするかぁ〜?


といいつつ
そして今日も小銭が消えていく〜

このカツアゲされている感!!
何とかならないもんですかね。


posted by ツウィン・グラフィックス at 05:07| Comment(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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