ボクらの子どもの頃は、
それは駄菓子屋の中にあって、
50円とかで1ゲームのゲーム機に燃えていた。
今でも変わらず携帯の中でもできる
なつかし系のやつですよ。
クレイジークライマーとかディグダグとか
パックマンとか何だっけ?シューティングの
ギャラガ ?とか、何とかの塔とか、今考えると、保存もできないのにRPGて。って突っ込みたくなるようなヤツとか、そりゃもういろいろ見てきたなーって。
狭い駄菓子屋には1、2台とか、
そういうレベルであるんですが、
近所でも駄菓子屋が数軒あり、
あっちの店にはあれがあり、
こっちの店には新しいのがきたとか、
ちょうど子どもが飽きた頃に入れ替えてくるわけなんですが。
「なんか 良かったよね」
子どもなりに感動したり、ダメ出ししたり、
明らかなクソゲーに裏ワザ探したり、、
不自由さにも熱中してたんだろうな。
いま、、、
お金があれば強くなり、お金があれば優遇される課金型のヤツに、感動なんかあるのだろうか。
それをつくるヤツ、それを経営というヤツ、
それに賛同するヤツ、オレも含め、
初心に帰ろうよ。
先の見えるゲーム(人生)なんて
ワクワクするかぁ〜?
といいつつ
そして今日も小銭が消えていく〜
このカツアゲされている感!!
何とかならないもんですかね。
2012年03月03日
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