2012年05月09日

庭師

京都の庭師は遠い昔の時代から

それ一筋で生きてきた。


早朝から道路の落ち葉の掃除はもちろん、

庭木の剪定、枝振りの維持、病気のチェック等々、

何百年前の仕事を何百年後までにつなげる

変化の少ない一日を繰り返している─



それが誇りだと庭師。




現代も街づくりで植林された街路樹、道路を見て

現代を感じる。


やると決めたんだからやる。

お金が無いからやめる。

人を育ててみようとやる。

お金が無いからやめる。



どうせやめると感じながら
なにに誇りをもてようか。




街路樹も伸び放題、枯れ放題、荒れ放題。

毎日の手入れの大切さが身にしみる。


結局、人の心は根付かないんだなぁ。

posted by ツウィン・グラフィックス at 08:23| Comment(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする